前のページの、「落ち込みが2週間以上続く」「うつになりやすい性格」に当てはまるという方は、少し客観的に自分の精神状態を見つめてみるといいと思います。このページでは、その手助けになるサイトをご紹介します。
★『NHK/うつサポート情報教室』うつ自己診断テストhttp://www.nhk.or.jp/fukushi/utsu/utsu/index.html
防衛医科大学校の野村総一郎教授が作成したもので、
トップページからジャンプできます。
★『UTU-NET』こころの病気のセルフチェック
http://www.utu-net.com/self/index.html
チェック項目は20項目程度です。
うつ病の他、パニック障害や脅迫性障害についても充実したページが多数。
★『職業性ストレス簡易評価ホームページ』
http://www.jisha.or.jp/profile/2_3/stls/stls_main.htm
仕事で“どれだけストレスを感じているか”について判定するものと、
“最近1ヶ月のストレスの状態”について精神的・身体的ストレス反応や疲労度、
抑うつ状態について、より詳しく判定するものがあります。
★『厚生労働省/労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト』http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/05/h0520-3.html
仕事をされている方向き。
PDFデータなので、プリントアウトした方がやりやすいです。
これは、あくまでもうちの場合ですが…。先日、夫がちょっとふさぎがちだった時にこれらのテストを試してみました。あるふたつのテストでは、“うつ病・パニック障害の可能性が”“専門医への相談を勧めます”という結果が出たのに、別のテストでは“あなたはうつ病ではありません”という結果に。
これは、テストの信憑性が欠けるということではなく、やはり簡易性のものですし、あくまでも目安に過ぎないということだと思います。過信は危険ですし、結果を自分でどうかみ砕くか、診察を受けるか否かの判断材料のひとつにする方がいいでしょう。不安な方は、次ページの「うつ病の症状」についても参考にしてみてください。
ちなみに、夫は理系の人なので(笑)、全部のテストで「うつ病」と出たら病院に行くけれど、そこまでではない…と、以前に病院の先生に教わったセルフ・ケア方法を実践していましたよ!
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